AZUSAの小部屋
8から9の時代へ
昔からなぜか数字が好きだった。
数字にはそのシンプルな中に宇宙の法則を感じるほどの大きさととてつもない深み、美しさを感じる。
ある書物で数字は宇宙の共通言語とも聞いたことがある。
元号が令和に決まったとき
0 和
『あぁ時代の変わり目に入ったんだなぁ』と無意識に思った。
発展も極まりバランスがおかしくなりすぎた今の時代、一度壊れていったんゼロになる。
でもその先には今の形ではないかもしれないけど
本質の幸せを思い出した明るい世界が広がっている
そんな気がしたんだ。
令和8年8月8日
8の極まる日に思うこと。
8から9の時代へいよいよはいったな。
8の時代ーーー現実をつくり、結果を受け取る
8=力・現実・豊かさ・循環・達成
8は目に見える世界を動かす数字。
「自分は何をうみだせるのか」
「現実の世界でどこまで形にできるのか」
・お金
・仕事
・社会的地位
・権力
・組織
・結果
・豊かさ
・因果と循環
9の時代ーーー完成・手放し・統合
9=完成・慈愛・統合・手放し・智慧・成熟
・精神性
・慈愛
・共感
・普遍的な愛
・魂の成熟
・統合
・手放し
・人類・地球・全体への意識
9は1桁最後の数字。
だから9には、
「1つのサイクルを完了する」
という意味があります。
誕生の1からはじまりどんどん発展しカタチにし8までで築いてきたものを
「もっと増やそう」「もっと大きく」
とするのではなく、
「これは何の為だったのか?」
と問い直す段階。
「8」が「獲得」だとしたら
「9」は「還元」
「8」が「私のちから」だとしたら
「9」は「みんなの中へ返していく力」
8で獲た知識、経験、財、地位、能力を、
自分のものとして独り占めして握り続けるのではなく、
次の世代、世界へ渡していく
8の世界まででみえていいたある意味狭い世界だけでの循環から抜け出し、
大いなる循環の一部へと…
9は、ときには「喪失」のように感じられる、
古い価値観、肩書き、関係性、成功の定義などが
役目を終え自然と剥がれていく
それは、「失う」というより
次の循環に入る為に握っていた多くのものを「手放す」ということ。
そして「9」の世界のその先にある「10」
数秘ぼ世界では
10を
1+0=1と読む
つまり
9→10⇒1
は
「終わり」ではなく「次元をこえた始まり」
1~9までで1つの円環が完成。
10になると1~9をすべて経験した「1」になる。
だから10の1は
何も知らない最初の1ではない
すべての経験をもった1
失敗も成功も喜びも喪失も
対立や孤独、愛すること、愛されること
始まりも終わりも知ったうえで
もう1度「自分」としてたちあがり生きる
ここに大きな違いがある。
そして「0」の意味も重要
0は「無」ではなく
可能性・源・すべてを含んだ空間・空
だから9→10は、
感性したものを1度「空」の戻す。
そして10⇒1へ
過去のすべてを統合したうえで過去に縛られず、もう一度ゼロから創造する
そしてこの循環は1→2→3・・・・・・8→9→10→1と
これまでもこれからも永遠に続く。
古い価値観が現状維持に固執するのではなく自然の宇宙のバイオリズムに乗って流れるように生きていく
それがこれまでも、これからも人間本来のあたりまえの生き方
9月10日うまれのわたしにはとてもしっくりくるこの感じ。
0をこえたすべてを含んだ新しい1の世界見てみたいな~~


